ビルやマンションの赤水を止めるウォーターマックス。赤水防止の秘密は天然の還元石「貴宝石®」にあります。
貴宝石®の還元力は鉄をサビさせない力
1) 赤錆ができるまで
- 鉄は水に触れると2価の鉄イオン(Fe2+)になって、水中に溶け出す。すなわち、
- Fe → Fe2+ + 2e-
- となる。2価の鉄イオンは、水中の水酸イオン(OH-)と結合して水酸化第一鉄(Fe(OH)2)となる。すなわち、
- Fe2+ + 2H2O → Fe(OH)2 + 2H+
- となる。
- 水酸化第一鉄(Fe(OH)2)は、すぐに水中の酸素等によって酸化されて水酸化第二鉄(Fe(OH)3)になる。すなわち、
- 4Fe(OH)2 + O2+ H2O → Fe(OH)3
- となる。そしてこの水酸化第二鉄(Fe(OH)3)は、さらに加水分解されて、赤錆(Fe2O3)となる。以上が赤錆(Fe2O3)発生のメカニズムであり、この赤錆が水配管の腐食の一因であり、また赤水の原因となる。
2) ウォーターマックスが赤錆を止める働き
- ウォーターマックスの中に組み込まれた、
- 天然鉱石「貴宝石」(マイナスイオンによる還元作用と水分子に共鳴共振する6.27ミクロ ンのレゾナンス遠赤外線)、
- 高性能磁石によるカオス磁場、
- 貴宝石マイナスイオンセラミックボール(ベータ線)
- の作用により、赤錆を効率的に還元し、不動態(不働態)である黒錆(FeO.Fe2O3 = Fe3O4 = マグネタイト)に変え、赤水を防止すると考えられる。
- 6Fe2O3 + 4e- → 4FeO.Fe2O3 + O2
- この不動態である黒錆は2価の鉄イオン(Fe2+)と3価の鉄イオン(Fe3+)が化合した物質であり、ウォーターマックスの還元作用が鉄イオンに影響を与え、赤錆から黒錆に変えていると考えられる。

3) ウォーターマックスを外すと・・・
- ウォーターマックスの還元作用がなくなるので、次第に黒錆が酸化されて赤錆化し、再び赤水が発生するようになる。すなわち、
- 4Fe3O4 + O2 → 6Fe2O3
- となる。再度ウォーターマックスを導入することで上の式の逆の反応(還元)が起こり、赤水は止まる。
参考)酸化鉄の種類

赤サビ防止効果を写真で見る
貴宝石の入った水に浸っている部分のくぎは、鉄の金属面がはっきりと見え、酸化が停止した還元状態を示している。水面より上部のくぎは、空気中で酸化し、赤サビ状態である。
水中より取り出したくぎ。水中に浸っていた下部がまったく腐食されていない。貴宝石というエネルギー鉱石が持つ、電気化学的エネルギーが水を還元水に変え、酸化を防止していることが判る
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