日本MJP 代表 作田雅之
今、日本の医療費が年毎に上昇し、国民の負担も増大しています。
高齢化傾向の影響もありますが、まだ若い子供達が、戦後のあの貧しい時代の子供達との体力比でかなり劣っているという記事が、先日も報道されました。
これはどういうことでしょうか。
私は大きな原因のひとつに「水」があると考えます。
私達の社会は経済の高度成長と引き換えに、環境汚染という負の遺産を生み出しました。 特にダイオキシン、PCBをはじめとする環境ホルモンと呼ばれる有害化学物質が土壌を汚染し、その物質は地下水脈まで拡散しています。
現在、国は水道水に対して様々な化学物質の基準値を設け、それ以下の含有値であれば「安全」としています。 これは逆に、これに近い量の化学物質が現実には全国の水道水に入っている事を意味します。
私はよく、浄水器をお使いのご家庭なのに病気がちな家族の悩みを相談されます。その時私は、はっきりとその方に申し上げます。
「飲む水に注意を払い、浄水器をご使用になったり、ミネラル水をお飲みになることは現代において、自分や家族を守る賢明な方法です。 しかし、盲点があります。 それは、日本人が大好きなお風呂という場です。
お風呂の湯は、水道水をため、沸かした水です。 人の皮膚は呼吸、栄養吸収、毒素排泄という三つの働きがありますが、この肌にある無数の汗腺が、体温調節を含め、外界と人体との接点になっています。
つまり、この無数の穴がある人体を、水道水を沸かしたお風呂に入れた時、水中に存在する有害化学物質がその穴から人体に吸収されているとは考えられないでしょうか?
いくらミネラル水などの良い水を飲んで健康に気をつけても、毎日入るお風呂で体全体の汗腺から環境ホルモンが侵入してくるのです。
現代という時代はお風呂の水質をどうにかしなければ、いくら良い水を飲んでも、良い食品を選んでも充分ではないのです。
この様に人体に入った有害化学物質は、その人の生きていく力、免疫力をも低下させます。 また免疫機能を狂わせるため、アトピー症や、花粉症などのような免疫異常を起こさせます。 この様な病気が40年〜50年前の日本に今の様にあったでしょうか?
温泉水のように天然の安全なお湯に入浴した時、家庭のお風呂とは異なり、人体に既に入ってしまった有害物質が汗腺を通して発汗により体外に排泄されます。 人体の免疫力を弱める体毒が減れば、体は快適になり、元気になります。
また温泉の場合は、イオン化されたミネラルが湯中に豊富にあるため、皮膚から吸収され、肌がよみがえり、生体の機能も活発化します。 温泉効果はこのような原理なのです。
したがってご自宅のお風呂の水にどんな対策をするかで、極端に言えば、家族全員の健康の方向が変わってくると言えるのです。」
当社の「セントラル活水器」は元付け型活水器ですので、家全体の水に対して関所の役割を果たします。
ホームページでもデータを公開いたしておりますが、水道水の50項目分析データにおいても、活水器を通過した「貴宝水」は、環境ホルモン類の値が全てにおいて基準値をはるかに下回る値でした。
ご家庭の水の危険は、実はお風呂だけではありません。 今、多くのご家庭に普及しているウォシュレット・トイレも問題です。 洗浄用の水やお湯には有害化学物質が入っているのです。 お風呂以上に毎日数回ご使用になる事で、皮膚の中でも特に有害化学物質を吸収しやすい粘膜が心配です。
現在、医学界で問題になっている増加傾向にある病気に、大腸ガン、直腸ガンと女性の子宮ガン、子宮内膜症があります。 私がお風呂で申し上げた事と同じではないでしょうか。
健康に生きることは皆の願いです。 是非毎日お使いになる「水」を真剣に考えて下さい。そしてご家族が元気で明るいご家庭をお築きください。
「当社活水器のコンセプト」 日本MJP 代表 作田雅之